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ブラックベリー
ライム
シトラス
「柑橘系の爽やかさ」
ブルボン種、特有のボディと甘さ、アロマどれをとっても素晴らしく、とてもバランスの良いコーヒーです。
一口飲むと、じわっと口の中に優しい甘さが広がり、まるで酸味が甘味を帯びているかのようです。
その甘さは、しっとりとしたドライフルーツを齧っているかのような質感を思わせ、余韻が心地よく長く続きます。
淹れたての熱い時から、冷めるまで、じっくりと時間をかけて、味わいの変化を楽しむのがオススメ♪ 
飛び抜けた品質!
あまり聞き慣れない方も多いと思いますが「ブルンジ」は中部アフリカの内陸に位置し、北にルワンダ、西にコンゴ民主共和国、東にタンザニアと国境を接しています。

2012年8月、アフリカではルワンダに続き、二カ国目となるブルンジ・カップ・オブ・エクセレンスが開催されました。ルワンダ同様に農園毎ではなく、ウォッシングステーション単位での応募となり、国内審査、国際審査を経て、2014年3回目となるブルンジ・カップ・オブ・エクセレンス(COE)では27のロットがCOEの称号を手にしました。

そんな中、タカムラは、この年第2位に入賞した「キレマ・ウォッシングステーション」の豆をオークションで落札することに成功しました!!

キレマ・ウォッシングステーションはWomen's Coffee Alliance Chapterの会員農園によって作られています。《コーヒーにおける女性の地位向上》をミッションに、2013年よりCOEに入賞することを目標に出品し、この年、第2位に輝きました。入賞したロットは標高1950mにも及ぶ高地で、コーヒー農家の女性が完熟チェリーを厳選して作られたコーヒーです。

カップ・オブ・エクセレンス上位クラスの、その飛び抜けた品質には、毎回驚かされますが、早速焙煎し、淹れてみると....非常に綺麗でありながら、しっかりとしたボディと甘味を感じます。コーヒー栽培が、とても丁寧に行われていることが、この一杯で伝わってきます。

このコーヒーの背景を思いながら飲むと、更に美味しく感じるかも♪    
□産 地/ブルンジ(KAYANZA県、Kayanza自治区)
□農園名/キレマ
□農園主/Sogestal Kananza
□品 種/ブルボン
□精選方法/フリーウォッシュド
□標 高/1950m
□順 位/2位
□スコア/89.54点
□苦味の強さ(5段階)/3
□焙煎機/ローリング社 スマートロースター 35kg
□焙煎度/中浅煎り
200g  ¥3,000(+税)