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抹茶
アーモンド
ライム
「グリーンティーのようなフレーバー」
普段飲んでいるブラジル・コーヒーのイメージが覆ります!
一本、筋の通った複雑な味わいは、非常に舌触りがなめらかで苦味に甘さが伴い、ミルクとの相性の良さを感じさせます。落ち着いた雰囲気の中、リラックスしたい時に味わってもらいたい逸品です。  
記念すべき100回目!
100回目となった記念すべきブラジルのオークションは、お祭り騒ぎのような盛り上がりをみせ、1位に輝いたコーヒーは、信じられないほど超高値で落札されました。

どの国のオークションでも、カップ・オブ・エクセレンスの1位~3位ほどの上位入賞豆は、飛び抜けた品質であると、毎回、驚かされますが、今回、タカムラはこのオークションで、第3位の豆を落札することに成功しました!

ブラジルのカップ・オブ・エクセレンス(=COE)は、年に2回開催されます。
12月に行われるオークションは、「Early Harvest」と言われ、《パルプド・ナチュラル》と呼ばれる精選方法のコーヒー生豆が出品されます。また、春に行われる「Late Harvest」では《ナチュラル》と呼ばれる精選方法のコーヒー生豆が出品されます。

今回出品の、《パルプド・ナチュラル》とはコーヒーチェリーの果肉を取り、ミューシレージと呼ばれる甘味のある粘液質を纏ったまま加工する方法で、ナチュラルに比べると過発酵しやすく、売り物にならなくなるリスクが増します。ですが、きちんと管理されたパルプド・ナチュラルの豆は、ブラジルのコーヒーとは思えないほど、スッキリとした上品なコーヒーとなります。

この農園は、標高が1280~1310mに位置しており、ブラジルのコーヒー産地の中でも、最も高いエリアで栽培されています。収穫する豆は全て手摘みで行うことで、未熟豆の混入を防ぎ、これが品質管理の第一歩となります。さらに、工場では、技術指導者のもと、品質保持を優先した形で精選・選別が行われます。

そんな収穫から丁寧に作られた、Early Harvest第3位の高品質なブラジル・コーヒーを是非とも、お楽しみ下さい!  
□産 地/ブラジル バイーア州ピアタォン市
□農園名/ファゼンダ ティジュコ
□農園主/ゾラ ヨナラ マセド オリヴェイラ
□品 種/カトゥアイ
□精選方法/パルプドナチュラル
□標 高/1280~1315m
□順 位/3位
□スコア/92.26点
□苦味の強さ(5段階)/3
□焙煎機/ローリング社 スマートロースター 35kg
□焙煎度/中浅煎り
200g  ¥2,800(+税)